カスシスなBLOG

娘「ママ〜カスシスって何?」  ママ「はしたないことを聞くんじゃありません!!」

第1話 出会い 楽編


高校に入学して2ヵ月・・・


入学する前はあんなにあこがれていたK高も、いざ入学してみるとなんの変哲もないつまらない学校だった。


せめて好きな人の一人や二人でもできたらまだ世界が違っていたかもしれない・・・



だが、部活と勉強に縛られた生活の中ではとてもそんな人を作る余裕もなかった。



いや、本音を言うと好みのタイプの人間がクラスにいないというのが一番の理由だろう。



高校生活になんの希望や目標も持てないまま毎日を過ごしていた。



そして今日もまた、朝が来る。


7時半に起床しゆっくり朝ごはんを食べ、いつものように遅刻ギリギリの時間に登校する。


あぁ・・・鬱だ・・・


なんのために早起きしてだるい学校なんか行かなくてはならないのだろう・・・


そんなことを考えてしまうほど俺にとって学校はつまらないものだった。


それでも遅刻なんかで反省文を書かされることになるのはゴメンだから結局は行きたくない学校に全速力で向かわなければならないのだった。



信号を無視し、交差点も左右確認せず突き抜けて進む。



そんなときだった




交差点の曲がり角からうっすらと影が現れた。




俺は力いっぱいブレーキを握りしめた。




駄目だ・・・間に合わない!!






ドカン!!





衝突してしまった。気が付いたら体が横倒しになっていた。




その時は、痛いという感情より、時間をつぶされた苛立ちのほうが大きかった。


俺は朝いつも機嫌が悪い。理不尽なことでもキレてしまう。短気だ。


衝突したことも全面的にこっちが悪いがそんなこと俺には関係ない。


俺は立ちあがって文句を言ってやろうとした。







しかし






その気持ちはとある感情にせき止められた。










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※制服姿をイメージしてね



ゲwキwマwブw



うちの学校の制服を着た超かわいい女の子が心配そうな顔をしてこっちを覗き込んでいた。





大丈夫ですか?と声をかけられた俺は緊張の余り何も言わず走り去ってしまった。





最悪だ・・・orz



あせりすぎて何もできなかった。ださすぎるぞ俺。




でも・・・





凄く可愛かったなぁ。。。





彼女のことばかりが頭の中を駆け巡った。







俺は一目ぼれしてしまった。








かつてない思いにドキドキしていた。






学校に着き朝礼が始まっても考えることは彼女のことだけだった。




そんなとき先生が転校生の紹介をするといった。




そういえばちょっと前から転校生が来ると言っていたなぁ・・・と半分どうでもいいと思いながら聞き流した。




しかし!





俺はまさか!!と思った。今思えば同級生にも先輩にもあんな人を見かけた覚えがなかった。



胸が高鳴った。心臓がバクバク高鳴って、胸が締め付けられ苦しかった。









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アバババババ明美。お前私とSEXしたいんだろ!!




えらいブスがそこにいた。










心停止した。





その後俺は遅刻した代償として反省文書かされた。マジ爆笑。





そしてその後、風のうわさで、どうやらその人は巷で有名なコスプレイヤ〜だということを知った。











明美に童貞奪われた。




















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あqwせdrftgyふじこlp安田美沙子カワイイww



そのまま3年間明美におびえる生活を送った。










完!!

ランクリよろぴく☆
決意しました。



エロ卒業します!




それを学校で言った瞬間「無理」の一言で一蹴された。



えぇ確かに僕は何度もエロ卒業宣言をし、結局はエロい男に成り下がってしまいましたよ。




今回で720回目のエロ卒業宣言。どうせまた口だけなんだろwハハ〜ンwなんて笑われたっていい。




お前がエロじゃなかったらいったい誰がエロいといえるだろうか?いや言えないだろうと言われたっていい。



それでも俺はエロを卒業するんだ。紳士になって将来紳士プレイなんかしてみたいんだ。





「貴方様のおまんこを拝借させていただきます。」





OHO!!やべぇよこれ。ちょっと興奮。おっと失礼。






こうして僕の720回目のエロ卒業は失敗に終わった。







明日は小説にトライw
今日全国模試の結果が返ってきた。


全国偏差値・・・





59.4だと!?!?!?!?




真面目に勉強しないと本当に親にヌッ殺される(^0^)





校内順位220/320 校内偏差値49.1





それでもオナニーの時間は削らないし、BLOG更新もSTOPしないというところが俺クオリティー





次のテストの結果が俺のBLOGの生死にかかわる予感が・・・

毎晩毎晩ヌキ続けて来て早3年・・・


世の中は北京オリンピックだってのに、俺はヌクことしかすることがなかった。


毎晩毎晩ヌキ続けてきた俺は、ふと、日に日にタイムが縮まっていることを実感した。


ためしにチンポに手をつけてからイクまでの時間を計ってみた。







ストップウォッチに記された時間を見た俺は目を疑った。






18,09



この記録はかつての世界王者チョ・オマエイク=ノハエーヨ(モンゴル)の出した世界記録には及ばないが日本王者の尾奈 二太郎の記録を上回る結果だった。


それを知った俺は全日本オナニー選手権総会会長である層 老次のもとへとすぐさま向かった。



層 老次(以下早漏)「貴様ごときのわっぱが・・・フン貴様、オナニーをなめておるな!!」


俺「フフフ・・・そう言ってられるのも今のうちよ!!」


早漏「では、見せてもらおうか。その自慢の早ヌキというやつをゲハハハハハ〜」



俺は妹のことを考えていた。妹と一緒に入った風呂、小さい頃妹に言われた「大きくなったらお兄たんと結婚するんだもん」、「お兄たん大好き〜」


そんなことを考えてたらかつてないほどの力(性欲)が体を包んだ。



俺「フォォオオオォオオオオオ!!!」








17,89



その結果を見たとたん早漏はそのばに腰をついた。



早漏「て・・・天才だ・・・君は天才だ!!!君なら金をとれる・・・君なら金をとれるぞ・・・






北京オナニンピックに出場するんだ!!!



その後家に帰って家族に報告した。



家族は鼻くそを見つめるような顔をしながら応援してくれた。涙が出た。



こんな廃人でも日本の代表として何かを成し遂げられるということがうれしくてたまらなかった。



最後にお兄ちゃんの勇士を見てほしく妹の部屋に侵入し適当にいじってたら5秒でイッタ\(^0^)/



お兄ちゃんキンモー☆というエールとともに俺は北京へ飛び立つことを決意した。






お父さん、お母さん、そして妹・・・・



俺は、俺は・・・











明日北京へ飛timg8680c096zik8zj.jpg
無駄になげぇなオイw





※僕に妹はいません。






それはさておき




明日から学校ですw




宿題も明日提出で終わったのは10分の1程度w




北京オナニンピックに向けての練習をしていたから仕方なかった、うん。


本当仕方ないよ。世界の注目をあびるんだからそりゃあ宿題なんかできないわなw


とりあえずね、うん、とりあえず言わせてもらうと










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死・に・て・ぇwww


次は


北京ハイジンピックでも目指そうかな♪

そういえば私めBLOGを始めて1周年になるんですよね。


いやはや思い返してみればあの頃の俺は・・・





バリッバリの引きこもりオタクだったww


以前はYAHOOBLOGに手を出していてそういえば萌え系の壁紙なんかの紹介をしてましたw


今思い返してみると本当にあの頃は我ながら腐っていたなwとひしひしと痛感するばかりです。


さてとそんな私も一周年BLOGを続けてきたということで・・・




カスシスの生い立ちでも紹介しますね♪


え、知りたくない?


まぁそう言わずにw